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同窓会終了!
サンプリングサンの復活ライブ@下北沢ClubQue、大盛況のうちに終了しました!



ライブ当日まで、このブログで、サンプリングサンについて色々振り返って、自分の中のサンサン熱をもっともっと盛り上げていっちゃおう!と思っていたのですが、気がついたら、前日で、気がついたら、当日で、気がついたら、もう終わっていました。

実は、ライブ当日、我らがFACEスタッフのじゅんこちゃんが開場時のDJをつとめました。



サンプリングサンが活動していたのと同時期に活動していたバンドさんたちの曲をこれでもか!とセレクト。
「懐かしいですね」なんてお客さんから声をかけていただき、感動していました。

そういった、ライブ当日のエピソード、少しずつ振り返ってまたここに書きたいなと思っています。

今、とりあえず書き残しておきたい事は、やっぱり、バンドはライブが最高だ!ってことです。

あの日、4人がバンっ!と音を出した瞬間の衝撃が忘れられません。

体中の細胞の奥にあるスイッチが突然オンになって目が覚めたような衝撃。

そして、気付いたのです。

この4人の奏でる音楽が、血となり、肉となり、今の私を形作っているのだと。

バンドが解散したって、音楽は残ります。
記憶の中で、CDを聴いて、彼らの音楽を忘れることなく愛していくことはできます。

でも。
その音の震えを、彼らが音にぶつける思いを、全身で、肌で感じるにはライブしかないのです。

2014年01月13日のサンプリングサンは、あの頃のサンプリングサンのまんまでした。

〜ああ見上げれば狂騒の夜空にそうみんなが輪になって踊り出す〜

ただひたすらに楽しくて、音とリズムにまかせて、勝手に体が動き出す。
もう、ずいぶん長い事、こんな感覚、忘れていました。
嬉しくて楽しくて、あっという間に2時間半が過ぎていました。

「サンプリングサンの音楽の中には、全部がある」

なんでもない人生を、幼くも厭らしく生き抜くための、全部。
ライブ中、そう気付いて、この場にいれることがほんとうに幸せだと思いました。

・・・なんだか、小難しい事をうだうだ書いてしまいそうなので、今日はココまで。

当日、私が見た忘れたくないあれこれを、また、今後、数日に渡って書いていこうと思います。
需要はないかもしれませんが(笑)FACEですからね!ええ。

FACE かじ
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