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FACE会議
このあいだの土日に、FACE会議をやってきました。
京都、大阪、兵庫、岡山、名古屋、東京と各地にちらばっているFACEスタッフ。
なかなか一同に会することができず、今回も一部のスタッフだけの会合ではありましたが、それでも、やはり、顔を合わせて話をするということは、ネットを通じたコミュニケーションツールがどれだけ便利になろうとも、人とのやりとりをする上で一番、大事にするべき事なのだろうと思います。

・・・とかなんとか、堅そうな事を言いましたが。

要は新年会です!

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FACEスタッフすぎもとさん行きつけのすし居酒屋にて。
飲んで食べて、飲んで食べて、ちょっと真面目に話して、また飲んで食べる。

そして、夜は私、FACE代表のおうちに泊めてもらいました。

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ボスのおうちの1人娘、のとちゃん。
どうやら、私、歓迎してもらえたみたいで。
朝、気配を感じて、目を開けたら、彼女の顔のドアップが目の前に。
癒しでございました。

さてはて、本格的なFACEスタッフ会議の前に、ちょいと観光。

IMG_5767.jpg

京都文化博物館にて。ヤノベケンジさんのサンシスターを鑑賞。
私はアートがどうこう語れるほどの知識はありませんが、この歴史を感じさせる建物の中にたたずむ、大きな女の子のインパクトはすごいです。

そしてそして、FACE会議本番。
京都、兵庫、岡山、名古屋のスタッフ、5名で京都駅某喫茶店の一角で数時間、ランチとケーキセットで、わいわい、あーだこーだしゃべってきました。
そして、名古屋スタッフが帰るタイミングで一旦、お開きの後。

IMG_5775.jpg

エビスビールのお店、見つけちゃったからー。
入るしかない!
というわけで、15時過ぎから飲んでたわけで。
そしたら、あれよあれよと、話が面白い方向に転がっていって・・・

なんだか、2014年のFACEは、動き出しそうな予感がする!!!!
| 22:03 | comments(1) | trackbacks(0)
最新号ができました。
サンプリングサンの復活ライブについて、忘れない事をブログに書くぞー!と勢い込んでいたものの。
本誌の方に書こうかなーという気になってきたので、ちょっと封印いたします、出し惜しみ(笑)
本誌でうまいこと、あの奇跡の一夜について紹介できたらいいいなあ・・・。

んでもって、お待たせしておりました、FACE vol.149が完成、随時配布開始しております。
巻頭大特集でtae三昧です。
ものすごーく濃いインタビューになっております。
大人のバンドマンの音楽との向き合い方、バンドメンバーとの関係性等、「オトナっていいな」と思ってもらえるんじゃないかなと思います。
ぜひ!

ーーーー

さてはて、最新号にもライブレポが載っております、The Calendar Of Happy Daysが最近ものすごく気になっております。
ライブを見る度、どんどんハマっていく感じで、今、もっともっとライブが見たい!と思うバンドの筆頭です。





3ピースのシンプルな構成で、ストレートに頭でじゃなく、衝動でロックを爆発させる。
その衝撃が快感で、もっともっと!と思う。
ボーカル寺前君の切なく突き刺さるような声がとてもいい。
男っぽい骨太な音と、繊細な歌詞の世界、ロックだけれど、聴きやすいポピュラリティもあって、美しい。
何より、ステージに立った3人の立ち姿が、もう、カッコいい、絵になるバンド。

加えて、寺前君の天然MCがツボすぎて中毒です(笑)
本人いたって真面目にネタでもなんでもなく、そのときその場で思ったことをしゃべってるだけなんだと思いますが、聞いてるこちらはどうしてもニヤニヤしてしまうし、そのニヤニヤしてるところをキレイにかっさらって曲に移行するところがまた、お見事!
この独特の空気は見てもらわないと分かんないと思うので、ぜひとも!オススメです!
| 21:20 | comments(0) | trackbacks(0)
同窓会終了!
サンプリングサンの復活ライブ@下北沢ClubQue、大盛況のうちに終了しました!



ライブ当日まで、このブログで、サンプリングサンについて色々振り返って、自分の中のサンサン熱をもっともっと盛り上げていっちゃおう!と思っていたのですが、気がついたら、前日で、気がついたら、当日で、気がついたら、もう終わっていました。

実は、ライブ当日、我らがFACEスタッフのじゅんこちゃんが開場時のDJをつとめました。



サンプリングサンが活動していたのと同時期に活動していたバンドさんたちの曲をこれでもか!とセレクト。
「懐かしいですね」なんてお客さんから声をかけていただき、感動していました。

そういった、ライブ当日のエピソード、少しずつ振り返ってまたここに書きたいなと思っています。

今、とりあえず書き残しておきたい事は、やっぱり、バンドはライブが最高だ!ってことです。

あの日、4人がバンっ!と音を出した瞬間の衝撃が忘れられません。

体中の細胞の奥にあるスイッチが突然オンになって目が覚めたような衝撃。

そして、気付いたのです。

この4人の奏でる音楽が、血となり、肉となり、今の私を形作っているのだと。

バンドが解散したって、音楽は残ります。
記憶の中で、CDを聴いて、彼らの音楽を忘れることなく愛していくことはできます。

でも。
その音の震えを、彼らが音にぶつける思いを、全身で、肌で感じるにはライブしかないのです。

2014年01月13日のサンプリングサンは、あの頃のサンプリングサンのまんまでした。

〜ああ見上げれば狂騒の夜空にそうみんなが輪になって踊り出す〜

ただひたすらに楽しくて、音とリズムにまかせて、勝手に体が動き出す。
もう、ずいぶん長い事、こんな感覚、忘れていました。
嬉しくて楽しくて、あっという間に2時間半が過ぎていました。

「サンプリングサンの音楽の中には、全部がある」

なんでもない人生を、幼くも厭らしく生き抜くための、全部。
ライブ中、そう気付いて、この場にいれることがほんとうに幸せだと思いました。

・・・なんだか、小難しい事をうだうだ書いてしまいそうなので、今日はココまで。

当日、私が見た忘れたくないあれこれを、また、今後、数日に渡って書いていこうと思います。
需要はないかもしれませんが(笑)FACEですからね!ええ。

FACE かじ
| 21:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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