2011.12.25 Sunday
スクイズメンしかいない
12/23(祝)心斎橋パンゲア ワンマンライブ『スクイズメンしかいない 第三回』に、スタッフ3名で行ってきました。
このたびは、完全にお客さんです。
開演時間を10分以上過ぎたのに、始まらない、出てこない。
それでも、会場は、SE聴きながら、まったりゆったりな雰囲気。
そこへ、しれーっと、井上さんと今埜さんが出てきて歌いだした。
「泣き出しそうだ ベイビー もう一回」
うーん、これは、ずるい。
心の中で、うなる。
さらっと、一瞬にして、そこはスクイズメンしかいない空間になった。
本当にスクイズメンのライブについて「うまく言えたためしがない」と思う。
ライブ中、井上さんの発する歌詞にはっとする瞬間が、何度も何度もあった。
そうして刺される度に、ここに書いておかなくちゃと思ったのだけれど、
いざ、書こうとすると、なんて言っていいかわからない。
どんな言葉も、もう、違う。
井上さんの甲高い声。
普段、音楽を聴く部分と違う部分でその声を受け止めている気がする。
いや、逆にその声が刺激するのが、耳でない部分だってことか。
心に訴えられてるわけでもない気がする。
もっともっと、深いところ、痛いところ、意識の向こう側、へ。
井上さんの甲高い声に呼応する電子音のきらめき。
頑丈で屈強に躍動するリズムに、男気をまき散らしやんちゃに暴れるギター。
気づけば、トリプルアンコールで、3時間以上が過ぎ去っていた。
2011年、おそらく、これが私のライブ納め。
いいもの見せていただきました。
ありがとう!
昔々に書いたスクイズメンのライブについての日記。
これは、珍しく、ちょっと納得いってたりして。
このたびは、完全にお客さんです。
開演時間を10分以上過ぎたのに、始まらない、出てこない。
それでも、会場は、SE聴きながら、まったりゆったりな雰囲気。
そこへ、しれーっと、井上さんと今埜さんが出てきて歌いだした。
「泣き出しそうだ ベイビー もう一回」
うーん、これは、ずるい。
心の中で、うなる。
さらっと、一瞬にして、そこはスクイズメンしかいない空間になった。
本当にスクイズメンのライブについて「うまく言えたためしがない」と思う。
ライブ中、井上さんの発する歌詞にはっとする瞬間が、何度も何度もあった。
そうして刺される度に、ここに書いておかなくちゃと思ったのだけれど、
いざ、書こうとすると、なんて言っていいかわからない。
どんな言葉も、もう、違う。
井上さんの甲高い声。
普段、音楽を聴く部分と違う部分でその声を受け止めている気がする。
いや、逆にその声が刺激するのが、耳でない部分だってことか。
心に訴えられてるわけでもない気がする。
もっともっと、深いところ、痛いところ、意識の向こう側、へ。
井上さんの甲高い声に呼応する電子音のきらめき。
頑丈で屈強に躍動するリズムに、男気をまき散らしやんちゃに暴れるギター。
気づけば、トリプルアンコールで、3時間以上が過ぎ去っていた。
2011年、おそらく、これが私のライブ納め。
いいもの見せていただきました。
ありがとう!
昔々に書いたスクイズメンのライブについての日記。
これは、珍しく、ちょっと納得いってたりして。

